オープンソース検出ツール『Protecode System4』に
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| 2012年1月26日 |
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この度、Protecode社(カナダ)のオープンソースソフトウェア検出ツール『Protecode System4』がバージョンアップし、セキュリティ脆弱性検出機能が追加されたました。 『Protecode System4』は、オープンソースソフトウェアがどのようなライセンスに基づき作成されているのかをチェックし、ユーザが設定した社内利用規則(ポリシー)に違反するソフトウェアの検出・警告を行う、オープンソースソフトウェア管理用ツールです。 近年、GPLの使用によるライセンス違反などの問題が注目されています。手作業によるオープンソースの確認作業は多大な工数を必要としますが、『Protecode System4』を使用することにより効率よく確認作業を行うことができます。 『Protecode System4』バージョン4.5では、セキュリティの脆弱性チェック機能が搭載されました。これにより、既知の脆弱性を含むオープンソースソフトウェアの検出が可能になります。 『Protecode System4 v4.5』の新機能
『Protecode System4』の特長
『Protecode System4』の主な機能
8段階のオープンソース管理プロセス 『Protecode System4』では、オープンソースコードの管理において、ライセンスのポリシー設定からリリース前のリアルタイムアセスメントまでを、下記のステップで行うことができます。
なお、弊社では、2012年3月16日(金)〜17日(土) 、明星大学 日野キャンパスで開催される「オープンソースカンファレンス2012 Tokyo/Spring」に参加いたします。今回ご案内いたしました『Protecode System4』の展示並びに製品紹介セミナーを行います。 オープンソースカンファレンス2012 Tokyo/Spring オフィシャルサイト |
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