2012年ニュース

2012年9月26日

コンティニュア規格に準拠したエージェント・マネージャ『HealthLink OXP』の販売を開始

この度、弊社は、米国Lamprey Networks, Inc.(以下「LNI」社、本社:米国、ニューハンプシャー州)が開発したコンティニュア規格準拠したエージェント・マネージャ『HealthLink OXP』の販売およびサポートを開始いたしました。

少子高齢化社会を迎え、医療費は年々増加の傾向にありますが、一人々が常に健康を管理し、疾病を予防することで医療費の増加を抑えることができます。

コンティニュア(コンティニュア・ヘルスケア・アライアンス)は、パーソナル・ヘルスケアの質的向上のために、健康機器や医療機器のデジタル化の促進と通信規格の統一化(IEEE11073)を目標に設立された業界団体です。

LNI社の『HealthLink OXP』は、コンティニュアPANクライアント(IEEE 11073-20601準拠)のエージェント・マネージャです。『HealthLink OXP』を利用することで、アプリケーションは、コンティニュアの認証を受けたさまざまなパーソナル・デバイスが計測した情報を『HealthLink OXP』経由で容易に取得することができます。

『HealthLink OXP』の特長

  • コンティニュア規格IEEE11073-20601に準拠したエージェント・マネージャ
  • 各種デバイス・エージェントの計測情報を容易に取得可能
  • シンプルなAPI構造なので、アプリケーション開発工数の削減が可能

『HealthLink OXP』の製品ラインアップ

『HealthLink OXP』は、実装タイプに応じた3つの製品が用意されています。

  • HealthLink mOXP
    • JAVA言語実装によるエージェント・マネージャ
    • Linux/Androidにも対応
  • HealthLink OXPLib (コンティニュア認証取得済)
    • C++言語実装によるエージェント・マネージャ
  • HealthLink eOXP(開発中)
    • 組込み向けC言語実装によるエージェント・マネージャ

『HealthLink OXP』 製品紹介
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