2012年ニュース

2012年12月26日

電力メーター通信プロトコルDLMS/COSEM(IEC62056)に準拠した『DLMSサーバーシミュレーター』の販売を開始

弊社は、KALKI Communication Technologies Limited(以下「Kalkitech社」本社:インド、バンガロール)が開発した、『DLMSサーバーシミュレーター』の販売を開始いたしました。

『DLMSサーバーシミュレーター』は、電力メーター通信プロトコルの国際標準規格DLMS/COSEM(IEC62056)に準拠した、DLMSのサーバーとして、組込み機器をシミュレーションするためのソフトウェアです。DLMS規格に対応した製品を開発する際に、DLMSのサーバー機能をサポートした疑似スマートメーターとしてお使いいただくことができます。

【使用例1:ヘッドエンドサーバー用ソフトウェア『SYNC 5000』との組み合わせ】
『SYNC 5000』をヘッドエンドサーバーとしてLinuxまたはWindows上に実装する際に、管理するDLMS対応スマートメーターを代替する疑似スマートメーターとして『DLMSサーバーシミュレーター』を使用します。これにより、スマートメーターの完成を待つことなく、ヘッドエンドサーバーからのDLMSプロトコルの動作シミュレーションを行うことができます。

【使用例2:DLMSテストツール『DLMS Explorer』との組み合わせ】
DLMSクライアントの機能をサポートした『DLMS Explorer』とDLMSサーバーの機能をサポートした『DLMSサーバーシミュレーター』を接続することで、DLMSに対応した機器の開発前に、DLMSのサーバーとクライアントのプロトコルの動きをシミュレーションすることができます。

※ 対応OS:Windows

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