2013年ニュース

2013年3月25日

『NCS』 ver.2.2リリース、ネットワークトランザクションのパフォーマンスを効率化

Tail-f Systems社(スウェーデン、ストックホルム)のマルチベンダー環境のネットワーク機器管理が可能なソフトウェア『NCS』 がバージョンアップし、ver.2.2がリリースされました。

Ver.2.2では、ネットワークトランザクションのパフォーマンスを効率化するための「Commit Queues」、プラグアンドプレイで機能を追加することが可能な「NCS Scripting」などを新たにサポートいたしました。

バージョンアップの主な内容

  • Commit Queues
    NCSから設定変更を行い複数のデバイスにコミットする場合、レスポンスの遅いデバイスの存在が全体のトランザクション性能に影響を与えます。一連のコミット処理をキューイングすることができる「Commit Queues」機能により、ネットワークトランザクションのパフォーマンスを効率化することが可能になります。
  • NCS Scripting
    これまでも、コンパイル時にNCSへの機能追加を行うことができましたが、「NCS Scripting」により、プラグアンドプレイで機能を追加することが可能になりました。
  • 新しいTemplate
    デバイスの設定やサービスの自動化が実現可能な、新たなTemplate機能が追加されました。
  • Juniper Networks機器 の RPC サポート
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