2013年ニュース

2013年4月23日

マルチベンダー環境のSDN(software-defined network)ソリューション『NCS』が、Deutsche Telekom社のTeraStreamプロジェクトに採用

Tail-f Systems社のマルチベンダー環境のSDNソリューション『NCS』が、Deutsche Telekom社のTeraStreamプロジェクトに採用されました。

Deutsche Telekom社のTeraStreamプロジェクトでは、指数関数的に増大するトラフィックに対応しながら、提供するネットワークサービスをリアルタイムに効率化することを目指しています。この度採用された『NCS』は、リアルタイムOSS(Operation Support System)を実現するキーコンポーネントとなっています。

『NCS』導入のメリット

  • データモデルによる開発の効率化
  • 機器設定の失敗を回避可能なトランザクション管理/自動プロビジョニング
  • CLI、WebUI、SNMP、NETCONF、Java、RESTなどのUIおよびAPIの一括自動生成
  • 大規模ネットワーク管理に特化したスケーラブルなアーキテクチャ

Tail-f Systems社は、トラディショナルなネットワークおよびSDN(software-defined network)環境のネットワークサービスプログラマビリティーソリューションを提供するリーディングカンパニーです。

Inquiries / materials request
ページの先頭へ