2013年ニュース

2013年7月5日

ネットワーク機器管理用ソフトウェア『ConfD』ver.4.3リリース、リレー構成のハイアベイラビリティーをサポート

この度、Tail-f Systems社(スウェーデン、ストックホルム)のオンデバイスネットワーク機器管理用ソフトウェア 『ConfD』 がバージョンアップし、ver.4.3がリリースされました。

Ver.4.3では、 ハイアベイラビリティーの構成をリレー構成にする機能が追加されたほか、いくつかの機能が拡張、追加されました。

バージョンアップの主な内容

1. WebUIの機能拡張 - 新機能が追加されてより使いやすくなったWebUI -
Sort機能:昇順/降順など行表示の並べ替えを行う
Search機能:キーワードを入力して該当部分を表示
表示形式をアイコン表示/リスト表示に切り替え可能
(大きな画像)
2. CLIコマンドの機能拡張 - 新機能が追加されてより使いやすくなったCLI -
Copy機能:同じデータモデル上のコンフィグレーション情報をコピーすることが可能
Compare機能:同じデータモデル上のコンフィグレーション情報の差分を確認することが可能
Search機能:キーワードを入力して該当部分を表示
3. 新機能:Policy Script
Scriptを動的に追加/変更する機能に、Policyの設定を行うことができる機能が新たに追加されました。
例えば、あるコンフィグレーションの最大設定数を動的に変更することができます。
4. REST APIの機能拡張
REST APIで、JSON(JavaScript Object Notation)がサポートされ、また新たにrunning/startup/candidateの各データベースへのアクセスやロールバックの実行が可能になりました。
5. ハイアベイラビリティーの機能拡張
ハイアベイラビリティーの構成をリレー構成にする機能が追加されました。リレー構成でのハイアベイラビリティーを行うことで、より効率的な冗長化を実現することができます。
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