2014年ニュース

2014年2月14日

組込み用フラッシュメモリドライバ『FlashFX Tera』がバージョンアップ、
SPI NORにも対応

この度、米国Datalight社の組込み用フラッシュメモリドライバ『FlashFX Tera』がバージョンアップし、ver.3.0がリリースされました。

バージョンアップの内容

  • SPI NORをサポート
  • 下記OSの最新バージョンをサポート
    • Linux Kernel 3.12
    • Windows Mobile/Windows Embedded Handheld
    • VxWorks 6.9.3

FlashFX Tera

『FlashFX Tera』は、従来のSLC NOR/NANDやMLC NORに大容量フラッシュメモリ「MLC NAND」を加え、約300種のフラッシュメモリをサポートしたフラッシュメモリドライバです。

米国特許技術のウェアレベリングや不良ブロック代替機能によるフラッシュの寿命延長、各種NANDコントローラへの対応が可能です。どのようなファイルシステムとの組み合わでもご利用いただけますが、100%ユーザデータ保護の信頼性と高性能を同時に実現可能な『Reliance Nitro』との組み合わせを推奨いたします。

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