2016年ニュース

2016年3月10日

HCC Embedded社製ミドルウェアがOSEK OSに対応

HCC Embedded社(ハンガリー・ブダペスト、CEO:Dave Hughes)は、Embedded World 2016(2016年2月23日-25日 ドイツ ニュルンベルク)において、同社のミドルウェア製品群がOSEK OSに対応したことを発表いたしました。

テレマティクスやインフォテインメントなど、自動車へのイーサネット、USB、セキュリティ向けなどのミドルウェアの搭載が増加する一方、既存のミドルウェアでは、高いパフォーマンス、検証可能な品質および長期にわたる動作保証のすべてをOSEK OS上で満足させることは容易ではありません。

HCC Embedded社の厳格な基準に従って開発されたOSEK OS対応製品を使用することで、車載における通信の品質、安全性、信頼性およびパフォーマンスを確保するとともに、Time-to-marketの短縮が可能になります。

  • HCC Embedded社のネットワークソリューションには、MISRA準拠のTCP/IPv4、TCP/IPv6、Embedded Encryption Manager(組込み用暗号化ライブラリ)、IPSec/IKEおよびTLS/SSLが含まれます。
  • セキュリティおよび暗号化モジュールは、高いレベルの信頼性を提供するために、100%のソースコードおよびオブジェクトコードのカバレッジテストが実施されており、完全なMC/DCカバレッジを得ています。
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