2016年ニュース

2016年5月10日

『Reliance Nitro』用WindowsドライバがWindows 8.1に対応

この度、組込み用 高速・電源断ファイルシステム『Reliance Nitro』(米国Datalight社製)のWindows用ドライバが、Windows 8.1に対応いたしました。

対応プラットフォーム

  • Windows 7 (32bit/64bit)
  • Windows 8.1 (32bit/64bit)
Windows 10でのご利用については、別途お問い合わせください。
このドライバは、「Reliance Nitro v3.x以降」用にフォーマットしたメディアをPC上で読み書きするためのドライバであり、Reliance Nitroに付属するユーティリティの一つです。

Reliance Nitro

Reliance Nitro』は、米国特許を取得したトランザクション方式のファイルシステムです。ツリーベース構造により、高速なファイル検索が可能です。トランザクションごとにメタデータを二重管理しているので、突発的な電源断が発生した場合でも、直前のトランザクションのメタデータが復旧されます。ユーザデータを上書きしないので、メタデータはもちろんのこと、ユーザデータも完全に保護されます。

どのようなストレージデバイスでも利用できますが、オンボードのフラッシュメモリを利用する場合には、米国特許技術のウェアレベリングや不良ブロック代替機能によりフラッシュメモリの寿命を延ばすことができ、各種NOR/NANDコントローラに対応したフラッシュメモリドライバ『FlashFX Tera』との組み合わせを推奨いたします。eMMCを利用する場合は、高性能にeMMCを管理するソフトウェアドライバ『FlashFXe』との組み合わせを推奨いたします。

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