2016年ニュース

2016年9月13日

要求仕様検証ツール『STIMULUS』が
Simulinkでのテストに対応

この度、要求仕様検証ツール『STIMULUS』が、Simulinkの「テストケースの自動生成」および「要求仕様検証向けのオブザーバーコード生成」に対応いたしました。

これにより、Simulink上でモデル作成(実装)後の要求仕様確認向け自動テストが可能になりました。

『STIMULUS』は、実装が無くとも要求仕様を実行し、シミュレーションを行うことができるツールです。

多くの場合、製品の完成後に要求仕様の不具合が見つかることが多く、その修正には多大な手戻り工数や開発期間の遅延が発生します。実装されていなくても要求仕様のシミュレーションが可能になることで、要求仕様の漏れ、矛盾の早期発見が可能となります。

また、『STIMULUS』では、実装後のテスト用に数多くのテストケースを自動生成します。豊富なテストケースによる網羅的な検証を行うことで、要求仕様を満たしているかどうかを自動的にテストすることができます。

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