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トップ > 製品 > BIOS > H2ODST

InsydeH2O用ハードウェア自己診断ツール

H2ODST

H2ODSTは、HDD/SSD、メモリー、CMOS、ディスプレー、PCIバス、シリアルポート、SPI ROMなどのハードウェアを診断することができる、次世代UEFI BIOS InsydeH2O用のハードウェア自己診断ツールです。

EFI Shellベース、UEFI仕様準拠

EFI Shellをベースにし、UEFI仕様に準拠しています。オプションでC言語ソースコードの提供が可能です。

カスタマイズ

H2ODSTでは、UEFI BIOS InsydeH2Oに付属のUEFI Libraryの利用や、ボード上の特殊なデバイスに対する検査などを行うためのカスタマイズをお客様自身で行うことができます。

EFI Shellベースの自己診断ツール

UEFI BIOSの進歩によりレガシィOSが終息方向に進み、UEFI仕様に準拠したEFI ShellがレガシィOSに取って変わると考えられます。H2ODSTは、次世代に対応する自己診断ツールです。Insyde Software社では、EFI Shellをベースにしたさまざまなツールを提供しています。

ハードウェア自己診断ツール「H2ODST」

主な特長

  • CPU、HDD、メモリー、SPI Flash、LCD、Audio、シリアルポート、PCI Bus、CMOSの診断テストに対応
  • 独立したツールとしてEFI Shellで実行可能
  • BIOSへの埋め込み可能(OS起動前に診断可能)、ホットキーまたはセットアップメニューから実行可能
  • テストログはHDDなどストーレジに保存。シリアルへの出力も可能
  • シリアルで遠隔操作可能
  • 生産またはユーザーサポート用にテスト時間を短縮した設計(3分以内にテスト完了)
  • タッチパネル、マウス、キーボード入力対応
  • ハードに合わせて診断テストをカスタマイズ可能
  • オプションでツールのソースコード開示可能
  • C言語記述

主な仕様

  • UEFI仕様に準拠したEFI Shell環境で起動
  • EDKIIをベースに対応
  • BayTrail、Braswell、SharkBay、Broadwellなど、最新のx86プラットフォームに対応済み
  • BIOSに埋め込む場合、400KBの内蔵SPI ROM領域が必要
  • GUIとCUIの両方に対応

ターゲット製品 / 対応製品 / 互換性など

  • 携帯端末
  • セットトップボックス
  • カーナビゲーションシステム(PND)
  • デジタルサイネージ
  • POS端末
  • ハンディーターミナル
  • 複合機/プリンタ
  • 自動販売機など

主な用途(アプリケーション例など)

  • デスクトップPC
  • ノートブックPC
  • 各種サーバ
  • モバイル機器
  • 組込み機器

技術サポート体制

専任の担当者による技術サポートを提供します。

移植・チューニング

社内にBIOS開発部門を有し、お客様の製品開発を支援しています。各種サーバ、ノートPC、組込み機器メーカ向けに、ライセンス販売をはじめBIOS専任エンジニアによる技術サポート、トレーニングおよびユーザハードウェアへのカスタマイズなどのサービスを一貫して提供しています。

関連製品

  • EFI/UEFIフレームワーク 「InsydeH2O
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