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2018年4月26日

IoT機器向け脆弱性・セキュリティ検証サービスの提供を開始

この度、弊社は、IoT機器の脆弱性やセキュリティの検証を行うサービスを2018年5月7日より開始いたします。

昨今、盛り上がりを見せているIoTですが、IoT機器には常にセキュリティリスクが伴います。リスクを回避するためには、セキュリティホールとなる脆弱性を排除することが重要となりますが、そのためには従来の組込み製品の開発とは異なる視点が要求されます。

万一セキュリティに問題が生じ、リコールなどに発展した場合、リコールコストの負担だけでなく、ブランドイメージを傷つける可能性もあります。それらのリスクを低減するためには、製品のリリース前にセキュリティの脆弱性に対する検証を適切に行うことが必要となります。

弊社の「IoT機器向け脆弱性・セキュリティ検証サービス」は、組込み関連技術に豊富な知識を持ち、プロトコルそのものを作成・サポートしてきたエキスパートエンジニアが、ファジングをメインとした複数のソリューションを使用してIoT機器の脆弱性を検証するサービスです。

特長

  • 検証が困難なエッジ側機器でも対応可能
  • 高性能ファジングツールによるファジングによりゼロデイ脆弱性を検出
    ※必要に応じてファジング以外のソリューションも提供
  • 脆弱性の検証に加え、品質チェックも可能

弊社では、検証サービスに加え、「セキュリティ対策として何をすべきかわからない」「ゼロデイ攻撃対策としてファジングの実施を行いたいがどうしたら良いのか」などの疑問や要求に対するコンサルタントサービスや環境構築のためのサポートも提供します。


<本製品に関するお問い合わせ先>

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